2013年1月6日日曜日

福島で心臓病患者が急増 狭心症は1.6倍に! http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6718362.html カテゴリ. 被曝と健康 疑われる放射性物質の影響. 福島県で心臓病患者が増えている。心筋梗塞(こうそく)などの心疾患全般に増加がみられるが、狭心症では特に1.6倍のペースで増加がみられる。内部被ばくの専門家、ユーリ・バンダンジェフスキー博士はセシウムが心筋を破壊する、としており影響が心配される。 心臓病. 福島市の病院で心臓病入院が急増. 心臓病の増加を指摘するのは、福島市にある大原綜合病院付属大原医療センターの石原敏幸院長代理(57)。同センターで心疾患の入院患者数などを分析したところ、震災の前後で明らかな増加がみられたという。 震災前の2010年には、心不全143人、狭心症266人だった。2011年には心不全が199人に、狭心症は285人に増加した。さらに2012年は6月までの半年間で、心不全184人、狭心症は212人に達した。 国の対策からは漏れるセシウム禍 被災地などで死亡する人が増えていることは、国や県も把握している。復興庁では30日、国と県による震災関連死の検証・対策チームを立ち上げる方針を示した。 ただ同プロジェクトが想定する震災関連死の原因は、被災や避難によるストレスのみ。セシウムが心臓に与える影響は調査対象になっていない。 セシウム137が心筋に影響 世界的な内部被ばくの権威であるベラルーシのユーリ・バンダンジェフスキー博士は、セシウム137が心筋に蓄積することを発見。チェルノブイリ事故で汚染されたベラルーシで、その影響を調査した。 同氏の研究によると、20~30ベクレル/kgの内部被ばくで、不整脈の発症がみられるという。日本政府や福島県では、セシウムが心臓に与える影響を認めていないが、同様の大地震でここまで心臓病が増加したケースはない、とする報告もある。 (税金と保険の情報サイト) ==================================================== 原発事故後10か月で6人 相次ぐ現職市長の急死という記事のコメントにも書きましたが,ストレスではないのです。

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