2012年5月31日木曜日

http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2012/06/blog-post_01.html 〔放射能〕宮城県丸森町の「子供の身体を使い」除染の効果を検証する.) 《丸森町の子供たちの甲状腺異常と「安全宣言」強行の背景》
http://www.keitousagi.com/tokyo (東京都の内部ひばく(尿検査・甲状腺検査)結果)
http://www.keitousagi.com/syougakusei (子供(小学生6歳から12歳)の内部ひばく(尿検査・甲状腺検査)結果)
http://peacephilosophy.blogspot.de/search/label/Hiroshima%2FNagasaki%2FNuclear%20Disarmament (田中利幸: オバマ米国「核なき世界」とはほど遠い実態-2012年世界の核情勢)
http://www.jaif.or.jp/ja/news/2012/jaif_chernobyl-report120210.pdf (ベラルーシ・ウクライナにおける,チェルノブイリ事故後の復興状況調査結果について)

2012年5月30日水曜日

(フクシマの真実と内部被曝)
「騙された」~大飯原発安全性「妥当」評価に専門家批判] 原子力発電所の運転再開の判断の前提となるストレステストを審議している国の原子力安全・保安院の専門家による意見聴取会が20日開かれ、 保安院が関西電力・大飯原発のテ­スト結果を「妥当」と評価したことについて、専門家から批判が相次いだ。 東京大学名誉教授の井野博満委員は「議論が尽くされておらず、「だまされた」という強い不信感を覚えた」と発言。 芝浦工業大学講師の後藤政志委員も「積み残している問題が­たくさんある」「あたかもやったかのごとく問題ないとするのは、 ものすごく問題だ。それで事故が起きたら責任をどうするのか」と指摘。また、2次評価の報告を待たず、1次­評価だけで、「打倒」とする姿勢についても厳しく批判した。
(1.福島原子力発電所の映画.貴重な動画ですが削除される可能性があります.) (2.福島原子力発電所の映画.)

2012年5月29日火曜日

http://www.radiationdefense.jp/wp-content/uploads/2011/12/5f3204bd13676a6673e578f260fc15b5.pdf (がれき受け入れについて医師の立場からの意見書)
(福島の子供 35.8% に甲状腺のう胞やしこりが発見された.) {・5ミリ以下のしこりや20ミリ以下ののう胞を認めたもの:1万3460人 35.3% 「おおむね良性」 「二次検査の必要なし "次の検査は2年後"」 ・5ミリ超のしこりや20ミリ超ののう胞を認めたもの : 186人 0.5% 「二次検査対象」 ・他地域との比較情報も無く、本当に問題が無いのか親達が不安をつのらせている。 ・子供の健康を守る為ではなく、人口流出を恐れる行政による安全性強調の為の検査になっているのでは?と言う意見も。}
http://www.yomiuri.co.jp/adv/chuo/education/20120517.htm (2022年原発稼働停止――ドイツ「緑の党」という存在.北 彰/中央大学法学部教授) 5月5日、日本にある全50基の原発が停止した。政府は再稼働を目指して布石を打っている。これに対してドイツは、Fukushima原発事故を契機に、2022年末までに原発を廃止するという基本方針を決定し、その目的に向けて歩み始めた。  実は直前に原発稼働期間の延長を決めたばかりだった。その方針を覆したのである。  一方は国家として最終目的を設定し、一方は具体的な最終目標を示せないまま、その場しのぎの政策を立案するしかない。大きな違いである。  なぜこのような違いが生まれたのか。その理由を考えていくとき、行きあたる理由の一つがドイツ「緑の党」の存在である。 「緑の党」とは?  今からもう30年近く前、1983年に28名の「緑の党」議員がドイツ議会に初めて登院したとき、彼らは世間の常識に従って背広を着ることをせず、カジュアルな服装のまま、手には花束や枯れ木をもっていた。枯れ木は「酸性雨問題」を、花束は政治史及び思想史における新しいパラダイム「環境=緑」を象徴していた。 世界史の上で画期的な政党  綱領から浮かび出てくるのは、暗黒の冷え冷えとした無限に広がる宇宙を背景に、回転している青く美しい地球の姿である。つまりドイツ緑の党は、のっけから、ドイツという狭い国土だけを相手にしているのではない、と宣言しているのだ。1国の国内政治に止まらず、自然史から地球と人間の歴史を考察し、その上でこの地球を存続させるためにはどうしたら良いのかを考えている。「エコロジー」という実に明確な筋が1本通っているのである。  世界人口が指数関数的に急激に増大し始めた産業革命後の人類の歴史で、今がパラダイム転換の時代であると彼らは判断している。まさに今展開されつつあるグローバルな近代化を批判し、これを「エコロジー的な近代化」へと改変することを望んでいるのだ。脱原発も当然の方針だった。 グローバルな貧困と飢餓、そして資源争奪  環境問題とならんで綱領で重い問題として取り上げられているのが、先進国と発展途上国との格差拡大である。世界経済のグローバル化は避けられない。しかしそのグローバル化が途上国に対し不公正なものとなることを問題視している。「公正」の観点から、新たな世界的規模の経済法制を定めることを立党以来主張しているのだ。  ここでも「緑の党」の綱領は、国内問題がすでにそのまま地球規模の問題になってしまっている、現代という時代を鮮明に浮かび上がらせている。 ではどのようにして緑の党は生まれ発展してきたのか?  「緑の党」の根の一つは68年の運動と呼ばれる学生運動である。この学生運動を引き継ぐ形で様々な市民運動が起こってきた。それは既成組織からは問題にされていなかった分野でまず始まったのである。例えば「育児や保育」「都市近郊交通網整備」「外国人労働者問題」等々。  もう一つの根は、酸性雨による森林の枯死やライン川汚染などで顕著になった環境問題に対する反公害運動である。  それ以外にも、「反原発運動」や「自然食・有機農業」、「薬害・騒音・住宅」問題、「動物保護」「婦人解放」「リサイクル」「フェアトレード運動」等々、実に種々雑多な市民運動があった。だから緑の党は、その名前からすぐ連想されるような《公害反対・緑を守れ》と言うだけの政党ではなく、市民運動の集まり、そのナショナルセンターだったのだ。  党の名称もドイツ語ではDie Grünen、すなわち「緑の人々」という意味になる。ほかの政党の、Partei「党」とかUnion「同盟」といった呼称と比較するとき、その独自さが際立っている。  実はその行動も、初登院の時に示されたように、常識にとらわれぬ「型破り」なものだった。また非暴力を掲げ、暴力的なぶつかり合いをしない代わりに、座り込みなどで、原発廃棄物を運ぶ列車を止めたりして、非暴力直接行動に訴えていたのである。だから一部の人たちは「緑の党」に眉をひそめていた。 新鮮な組織原理・生身の人間の素朴な願い  後には改められたが、当初国会議員は4年の任期半ば2年目で交代することになっていた。つまりローテション制度により党員をできるだけ平等に扱い「お偉いさんを作らない」という原理だったのである。また議員など代表者は現実の男女比に応じて、男女半々とすることに定められた。給料も専門技能労働者の給与にあわせ、それを越える議員歳費は党に寄付することにしたのである。  「緑の党」が標榜したbasisdemokratisch(下からの民主主義・草の根民主主義)は、既成政党に頼らず、もう一度意識的に「民主主義」の初心にもどり、そこから始めてみよう、という試みでもあった。  そしてまた、綱領に見られる要求は、ごく普通の市井の庶民の心の中にある素朴な願いに、形を与えたものといえる。 現実政治にインパクトを与える存在に  1983年国会に登場して以来、86年のチェルノヴィリ原発事故などを経て、「緑の党」は支持をのばしていった。93年には旧東ドイツの市民運動を母体とするBündnis90(同盟90)と連合し、ついに98年から2005年にかけては、社民党と連立政権を担うまでになったのである。この政権担当期間内に環境税導入を決めると同時に、また大手電力会社との間で、脱原発の基本政策、すなわち原発の稼働期間を32年とする合意を形成した。もし「緑の党」が存在しなければ、これらの施策が現実化することはなかっただろう。  当初緑の党が「環境問題」を指摘し始めていた頃、既成政党はこの問題にほとんど関心を示さなかった。しかし今やすべての政党が「環境問題」を綱領で扱っている。また脱原発などをはじめとする緑の党の主張は「非現実的で夢物語、子供じみている」という批判を浴び続けてきた。その脱原発もついに国家の政策となったのである。  少数政党の「緑の党」は国政にインパクトを与え、現実に政治を変える力となったのだ。 なぜドイツでこれほど緑の党が大きな存在になったのか  戦後ドイツの歴史と社会にその理由は求められる。元来、森を愛し、自然に親しんできた国民であったこと、また論理的で理念的に考える傾向が強いことも理由としてあげられるだろう。  また市民活動を支える社会的基盤は、日本より整備され恵まれていると言える。例えば「学歴社会」ではなく「資格社会」ドイツでは、個人が資格で守られている。組合の力が強い。基本的な賃金体系は労組と経営者団体の交渉で決まる。民主主義も日本より根付いている。青少年の政治教育や、市民の政治訓練も、日本より広く深くなされている。  同程度の経済大国でありながら、日本と異なり、夏季休暇が3週間ある。日曜日は店も休む。国全体が休息している。市民が、仕事とは別のことに時間を振り向ける余裕をもっていると言えよう。大学も授業料無料が多く、学びたい者が学べる。これらはいずれも日本では考えられないことだ。 ドイツという鏡、そして中大ドイツ週間  なぜドイツと日本はこれほどに異なっているのだろうか。ドイツを考えることは日本を考えることである。今回中央大学では6月11日から23日まで、インターナショナル・ウィーク第3回として、ドイツをテーマとする企画を準備している。  詳細はやがてHP上で公開される予定である。日本を写す鏡としてドイツを知るために是非このドイツ週間の催しに来ていただければと願う。原発関連の映画も5本ほど集中的に上映する。 北 彰(きた・あきら)/中央大学法学部教授 専門分野 ドイツ文学、パウル・ツェラーンを中心とする現代抒情詩

2012年5月28日月曜日

http://onodekita.sblo.jp/article/54773653.html 『内部被曝』に立ち向かう 肥田舜太郎医師に聞く。 から 肥田氏自身も、広島の爆心地から出た数日後に激しいだるさを感じたと語る。 「当時の私は、広島市郊外の戸坂村の農家で、看護師7人とともに20000人にのぼる被ばく者を診察していました。 すさまじいだるさに襲われたのは、診療を始めてから4~5日後です。 最初は疲れが出たのかと思いましたが、症状はひどくなる一方で、しまいには立っていられなくなりました。 一度横になってしまうと起き上がれず、39℃近い高熱にうなされ、唇?や鼻だけでなく、目からも出血し始めたんです。 幸いだったのが、8月15日の終戦後に四国や九州の部隊から100人ほどの軍医や衛生兵が助けに来てくれたことでした。毎日輸血を受け体内の地が入れ替わると、見違えるように元気になったんです。」  これを読んで、肥田舜太郎医師が95歳まで長生きされている理由がようやくわかりました。逆に言いますと、内部被曝を受けた血液が全身の衰弱をもたらすという証左でもあります。  放射能(放射性物質)を含んだ水、空気、食物を摂取しますと、体中に分布します」
http://vimeo.com/41616418 (小出先生,ニュ-ヨ-クでの公演.)

2012年5月27日日曜日

http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-1011.html (原発推進の正体は「日本列島を核の墓場にする計画」だったのではないか.) http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-1023.html 「フクシマを核処分場にする計画」を改めて検証してみる.)
http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/genpatsu/ukraine1.html 「チェルノブイリ原発事故でもっとも放射性降下物(フォールアウト)を被った国は、ベラルーシとウクライナだといわれている。この2カ国は現在急激な人口減少に直面している。 チェルノブイリ原発事故の影響.特にセシウム137.(1-3)」
http://numayu.blogspot.de/2012/05/47-309139170722-107508-1252012-176526.html 「 福島県の現状 」 について 「しこりのあった七歳女児と四歳男児の二人に加え、十九歳以上の『大人』九人の計十一人に、甲状腺癌の疑いがありました.女性一人はすでに甲状腺癌が確定、切除手術を行うことも決まっています」

2012年5月26日土曜日

http://archives.shiminkagaku.org/archives/csijnewsletter_010_ukuraine_01.pdf (ウクライナ政府(緊急事態省)報告書『チェルノブイリ事故から25年 “Safety for the Future”』より. 子どもの時事故に遭い、避難した人々の健康状態チェルノブイリ惨事の被害を受けた様々な子どもたちの集団における健康影響.)
(福島第1原発4号機の建屋内部が報道陣に初めて公開される(12/05/26))
http://edition.cnn.com/video/#/video/world/2012/05/24/lah-japan-radiation-fears.cnn?iref=allsearch (CNN報道.動画.福島の核放射線降下物は、日本で日常生活の中で拡散している)

2012年5月25日金曜日

http://www.facebook.com/hanayuu999/posts/228817643888453 (ホルムアルデヒド騒動の持ち株会社トップは東電経営調査委メンバー)
(aldicott 博士からのメッセ-ジ.高汚染地域の子供達は避難しなければならない!日本政府のしていることは犯罪!汚染食品は絶対に食べてはいけません!セシウムは600年間存在する.今も原子炉から放出しています!)
http://portirland.blogspot.de/2012/05/blog-post_8691.html (福島米を食べたとおっしゃる方に起きた症状と異変。)
http://besobernow-yuima.blogspot.jp/2012/05/abcc-1950-radiation-research-14-1950.html (放射線影響研究所「原爆被爆者の死亡率に関する研究:1950-2003」日本語.)

2012年5月24日木曜日

(山本太郎さん 放射能ゴミ問題!演説 JR富山駅前~ '12/5/20)
(福島の住民は生延びることができるか?) 福島第一原発事故から1年が過ぎた福島市の様子を撮影してきました。 放射線量は相変わらず高いままです。 本来、人が住めなくなる高い数値が測定される街中の放射線量ですが、福島市民は事故などなかったかのような日常生活を過ごしています。 でも、このままではいずれ、福島市に住民が居なくなる日は遠くはないでしょう。 (JR駅前の路上.2.2マイクロSV/h.) (ベンチの上.8-9マイクロSV/h.) (黒い砂から3m離れたアスファルトの上.4.2マイクロSV/h.)

2012年5月23日水曜日

http://alcyone-sapporo.blogspot.de/2012/05/blog-post_9846.html?spref=tw (仙台の学生とチェルノブイリ作業員の病変(脳が萎縮)が似ている.) 【キエフ脳神経外科研究所 アレクサンドル・ビニツキー教授】 「死亡した事故処理員の脳を解剖したところ、放射性物質が蓄積していました。脳は、放射能に対する抵抗力が強いという定説は覆ったのです。」 「脳の破壊が、様々な精神症状や、身体の病気の原因だったのです。」 「作業中に大量に吸い込んだ放射性物質が、脳にまで入り込み、まるで、ミクロの爆弾のように、神経細胞を破壊していったと考えられます」 (略) 特に影響を受けやすいのは、視床下部や脳幹など中心部で、ここが破壊されると、食欲や性欲が失われたり、疲労感や脱力感に見舞われます。
http://www.theaustralian.com.au/news/nation/japan-farmer-harvests-hope-in-our-soil/story-e6frg6nf-1226363955828 (喜びの記事!福島県いわき市出身の米作農家Shiradoさん、オーストラリア,クイーンズランド州のバーデキン川渓谷で米収穫成功。福島事故後、いわき市での作付けを諦めてオーストラリアへ移住.今年の夏1トンの米の収穫予定!)
(2012年5月22日、北九州市日明工場にて、震災がれきを積んだトラックの前で抗議をしていた市民に対して、警察から暴力があった。)

2012年5月22日火曜日

http://ameblo.jp/shishimaru-y/entry-11256507220.html (屋外活動制限解除がもたらしたもの) 2012-05-21 09:52:27 (テーマ:放射能のこと) 金環日食で盛り上がっていますね 皆さんの街では、見えましたか? 素敵な話で盛り上がっている中、 こんな話題ですみません(;^_^A 300年に1度の話ではなく 1000年に1度のお話ですww みなさんご承知の通り 郡山市は 4月から屋外活動制限の解除が行われました それによってさまざまな変化が起きています 今までちょっとは注意をしていた人達が 一気に開放されてしまいました 安全な遊び場(学校)を提供してくれればいいが それもしないから、子供は公園で遊んでる… 道路で遊んでる…庭先で遊んでる… 「もう、気にしたってしょうがないでしょ!」なんて ケラケラしているお母さんまで現れる そんな中で気にしている人は、 神経質か病気扱いだ…( ̄_ ̄ i) よく分かってもいないで、調べもせず 大雑把な都合のいい情報だけ聞いて それを人にズンズンと押し付けてくるから ちょっと大人しい人なら黙ってしまいますよね 悩んでいてもそれを口に出せなくなってしまう… それが新たなストレスとなり心を閉ざしてしまう 寄り添うことをしないで、放ったらかし… 心のケアがとても必要なのに 聞く耳を持ってくれない… どうしたらいいのでしょう へたに相談すると、 それこそ気にし過ぎの方が心配… なんて「大丈夫」を押し付けてくるから 余計に混乱する…だから相談も出来ない 『学校が大丈夫なんだから大丈夫!』 教育委員会に申し立てた際に 私が一番恐れていたことです 「この解除を行うことで、 市全体が安全だと思われてしまう」 「市民全体が安心していまう」 だから、まだやめてほしい もしくは、学校以外は安全じゃないと 知らせてほしいとお願いしました でも、縦社会のお役所仕事 横につながる術がないのか、常識が無いのか 子ども課からは 「学校の屋外活動制限の解除もありましたので こどもまつりを開催します!」みたいな文書を 平気で作って配布してくる そこでもまた、 「公園はまだ除染が完璧じゃないですよね?」 と聞くと 「こどもまつりを行う場所は、除染してあります」とか 訳の分かんないことを説明してくる 案の定、除染していない高線量の公園で ベビーカーに乗った赤ちゃんや よちよち歩きの子供達から学童まで 無邪気に遊んでいる姿が、ネットで配信され 世界中の注目を浴びている… 本当に悲しくなる… 今度はね、夏の球技大会をどうするかって 秋の町民運動会をやろう!! 子供樽みこしを今年はやりましょう!! これも、主催者側はみんな口を揃えて 「もう学校だって大丈夫だって言ってるのだから」 って言うのです だから!!教育委員会は 「学校だけが線量が下がっている」 「学校は安全だけど、市が安全とは言ってません」 と断言しているのですよ! だいたい、その学校だって、ホットスポットを 公開しないで隠していたから祭り上げられてるし… ちっとも安全じゃないですよね? 家の周りの近所… 通学路だって、普通に手に持ったガイガーが 1マイクロシーベルト/hを超えているのですよ! 近所の側溝は5μ超えるところが 至るところにあるのですよ! 除染の話さえ出なくなってきているこの現状 いったい、どうしてくれるのでしょうか? …っていうかこれがしたかったの?郡山市!! この状態が、市が求めていることなのでしょうか? 原子力なんたらアドバイザーなんて そこに示された情報(数値)で決めているだけだから 今後、何かあってから問い詰めたとしても、 それを理由に絶対責任なんて持ってくれませんよ! 決めたのは教育委員会であり学校です! こども課です! そして、何より参加させた「個人の責任」って 事になるのでしょう… 全て、逃げ道ありまくりの文書ですから… (配布された文書、よく読んでみてください) 今回のプールの水の基準にしても 「10bq未満の水道水を使ったプールには問題ありません」 なんて言ってますよね プールの水を毎日交換するならわかりますが 溜めて置いてチリや雨や埃や砂が 1週間後、2週間後に プールの水にどれ程の影響を及ぼすか まったく考慮してない発言(文書)ですよ 後で何かあっても、「水道水の基準」が 逃げ道になるとしか思えません この先、この問題はまだまだずっと続くのです まだ、あの事故からたった1年しかたってないのです 福島県で先行して行われた甲状腺の検査では、 35%の子供たちに再検査のいらない(らしい) しこりや嚢胞が見つかっています (約3万8000人中、1万3000人超に嚢胞やしこり) 0.5~2cmの嚢胞でも放置してOKなんですって 口の中に1cmの水ぶくれが出来たら かなり大変ですよね… …っていうか、甲状腺にはしこりや嚢胞が 普段からそんなにあるってことなの? どこか、遠くの街でも検査してほしいです なんだかよくわかりません(-""-;) こんな状態であっても 県も市も医師さえも ただ結果数値を報告するだけで なんの対処も対策もしてくれない アドバイスもしてくれない そんな行政信用できますか?? 子供たちの生活を元に戻せば 子供たちの体力が落ちる心配はないし 保養させる費用も掛からないし 屋内プールを借りる経費もバスの経費も かからなくなりますしね みんな気にしないで大丈夫なら 除染費用だって必要ないですね? 見捨てられた街… そう言われても仕方がないかもしれません そして、これからどんどんこの状況は 進んでいくでしょう… その最初の一歩を開いたのは 「屋外活動制限解除」だと私は思います
http://dl.dropbox.com/u/17135518/nakate.pdf 「福島県の子ども」の病死者数について.-政府・人口動態統計から分かった事故後の変化-中手聖一2012/5/14)
http://www.facebook.com/hanayuu999/posts/466820266667726 (宮城県の学生の間で「脳の一部分が萎縮」する病変が発生している.)

2012年5月21日月曜日

「腐敗した銀行制度」カナダ12歳の少女による講演」
http://www.facebook.com/hanayuu999/posts/355853257801803 (ホルムアルデヒドはやはり「浄水場で発生」していた模様.HANAYUUさんから.) 「チェルノブイリであったストロンチウムによる水道汚染パニック 「プリピャチ川の岸には、ストロンチウムの脅威的な汚染場所があります。恐ろしいのは、ストロンチウムが水に溶けることです。春に増水があり、水位が上がった時のことを、皆恐れてます。キエフではときどき大きなパニックが起こります」(広河隆一 『暴走する原発』、145頁)」

2012年5月20日日曜日

http://www.k2o.co.jp/blog2/2012/05/post-706.php (昨日、埼玉・千葉で水道水に発生したホルムアルデヒドですが、これが実は、放射性物質による化学的変化の可能性がある、というものです。  以下、 転載します。 飲み水は、注意してください。 物理学的に物質を崩壊させ変異させるのは放射能をおいて考えられないとのことです・ 断水の「解除」によって間違いなく、多くの方が内部被爆する筈です。恐ろしいことです。 絶対に利根川水系の水道水は飲まないで下さい。 セシウムではなく、プルトニュウムかストロンチウムで汚染されている可能性があります。 早急にこの情報を拡散して下さい。お願いします。)  (ソ-ス)「ホルムアルデヒドが「目に悪影響」を及ぼすとの説」 メールで送信BlogThis!Twitter で共有するFacebook で共有する http://www.org-chem.org/yuuki/formaldehyde/formaldehyde.html 「網膜にあるタンパクはホルムアルデヒドと反応しやすく、このため容易に機能を失って失明に至ります。 さらに大量のメタノール(コップ1杯程度)を飲むと全身のタンパクが破壊され、組織損傷を起こして最悪の場合死に至ることになります。 いってみればホルムアルデヒドの毒性と防腐・殺菌作用は表裏一体、同じ事柄の両面であるに過ぎません.」

2012年5月19日土曜日

(#原発 事故で東電へ影響無いようする #野田佳彦 国民生命守らぬ政府:米TV ) *日本語訳全文:http://junebloke.blog.fc2.com/blog-entry-474.html * 33:00⇒ 野田総理は #福島原発 事故当時、財務大臣として事故の3週間後に「何があろうともTEPCOに影響の無いようにする!」と発言のメールがある。米国関係筋ソース. Fukushima Threatens The Continuation of Life as We Know http://www.infowars.com/fukushima-threatens-the-continuation-of-life-as-we-kn... 

2012年5月18日金曜日

2012年5月18日金曜日 【医学論文の仮訳】広島と長崎の原子爆弾による後遺症 ) {1}(広島と長崎の原子爆弾による後遺症) EMI.KIYOMIZU訳. (注:PDF) http://www.ippnw.de/commonFiles/pdfs/Atomwaffen/Medizinische_Spaetfolgen_von_Hiroshima_und_Nagasaki.pdf Spätfolgen der Atombombenabwürfe auf Hiroshima und ... - IPPNW 原爆の医学的な影響は数多くあるが。ほとんどは、放射線被爆で起る疾病である. 加えて,負傷による障害のように,社会的,精神的ストレスがある. 過去50年間以上にわたり、癌の率、特に乳癌、甲状腺癌、肺癌や血液癌(白血病)が広島と長崎の住民の中で,大幅に増加した。 疫学的データの収集は非常に違っているので,正確な数は確定できない.(下記参照) 他の疾患では、例えば,貧血、緑内障、ケロイド,および先天性奇形,疲労症状により "原爆ブラ·ブラ病",めまい、痙攣、等が原子爆弾の影響により起こっている. 又,肝臓や心臓疾患,トラウマなどの心理的影響などが後の被爆影響として,数多く報告されている. 原爆投下後の最初の年は,感染症、ホームレスなどで多くの犠牲者がでた. 約4,000人の子供たちが,両親を失ったと推定できる.本当の数字は、はるかに多いと思われる. 完全に破壊された。瓦礫を片付けるのに、4年の歳月を要した. 老人達は,彼等を助けてくれる家族が無い状態であった. さらに,トラウマを通して心理的影響を引き起こし,罪悪感(死人に対しての)や,生存者にたいしての非難は,心理的,心身症を起こした. さらに、人々はまた,全く新しい経験で非常に不安定な状態であった. 続いて死亡するので,被爆した人々は皆,死亡するだろうと思い,大きな恐怖感を抱いた. "放射線被爆に対する評価の間違いは,今日も続いている" 広島,長崎の原爆の被爆者は,今日では,放射線被爆による影響を科学的予想できるただ1つの人達である. しかし,後遺症として起こる、癌の発生や死亡率は,統計的に間違いがある. したがって,長年にわたり放射線のリスクは大きく過小評価された. ごく最近まで,有る線量迄は,放射線は無害であるとされた. 広島と長崎の原爆攻撃の5年後, 米国の研究機関(ABCC)が日本で設立された. 原爆の生存者,約20000人が登録された.そして,2年毎に検査された. この研究所は1975年に日本に主権が移り,放射線影響研究所 (RERF)と改名された. 全ての2万人の被爆生存者だけではなく,高放射線被爆した人達も,対象グル-プとしてみなされた. 1950年代に,放射線の低線量にさらされた対象グル-プの1部において科学的調査がされた.爆発の中心部(爆心地から始まる) {2.} 人々は、さまざまな同心円に(爆発中心地から)割けられた. 200ミリシーベルト(mSv)の放射線量を被爆した,低放射線量グル-プ(と呼ばれる)は100.000人だった. これらの人々のデータに基づいて,線量率曲線を示した. 放射線被爆の計算で,被爆した低放射線量グル-プは,放射性降下量は無視された. また、中性子線も含まれていない. もう一つの問題は、対照グル-プの選択であった. 米国研究所は広島,長崎の原爆が落とされた中心地の人達を選択しなかった.(市外地の人達を選択した) でも,対照になったグル-プの人々は,放射性降下物で数回被爆した人達であった. したがって,同じように被爆したグル-プの中での(放射線による健康被害の)差は小さい. 明らかに,登録された人々の放射線の影響が過小評価されている. このような偽の科学的なデータに基づいて,放射線曲線が作成された. この資料は,低放射線被爆した人々や,危険な放射線の影響を受ける人々の労働安全基準などに,長い期間,使用された. 1970年代半ばまでの,科学的な考えは,低レベル放射線による健康への影響は無いとされている.(白血病を除いて) しかし.広島,長崎原爆25年後,対象にされたグル-プで腫瘍が増加した. しかし、低エネルギーのX線より,高エネルギーガンマ放射線は生物学的に危険であると認められなく,厳しかった. 日本の被爆調査対象グループのデータに対しての批判は,被爆生存者のグル-プの中で,健康な人が多数いることが,考慮されていない. 又,最初の5年間で多くの人々は,検査が始まる前に死亡した.さらに多くが戦争中に死亡した. 社会的な差別で,生存者は "被爆者"として扱われ,多くの人々は偏見のため秘密にしていた. 加えて、1945年-1950年までに生まれた奇形の子供が多数いるが登録されていない。 50年代に、英国の疫学者 Alice Stewart は,妊娠中のX線診療で後で生まれて来る子供が白血病になることを発見した. この診断は,双子や 胎児位置異常にも関係する. 50年後の今日,白血病のリスクにおいての知識は,(無数の試みにもかかわらず否定されたが)一般に科学的に受け入れられた. 放射線防護国際委員会ICRPは、最終的に受け入れた. ICRP,権威ある諮問委員会は 先進諸国の興味しだいの,規定を維持している. 低放射線量被爆した国民が,たとえば診断用X線によって,又は自然放射線により突然変異が起こり,癌が発生すると推定されることは残念である. {3.} 放射線量増加とともに癌や疾病が増加する確率を示すことができる. 放射線量被爆を少くすれば,癌の可能性は低い.半分の放射線量で、半分の結果がでる. そして放射線量が0ならば,リスクも0になる. 人間の放射線被曝の影響は放射線量により死を受け入れることを意味する. {4.}-2.(Hall X (2002):原爆による人体の長期的な影響.核兵器.AZ.) http://www.atomwaffena-z.info/atomwaffen-geschichte/einsatz-von-atomwaffen/langzeitfolgen/index.html Atomwaffen A-Z | Langzeitfolgen (原爆による人体の長期的影響) 今日まで,原爆投下による被爆生存者は半世紀を経過しているが,放射線の影響により,癌の病気で死亡している. 犠牲者については少しだけしか知られていない.ほとんどの人は(多数の幼児を含んでいる)最初の5年間で死亡している. これらの人々についての統計は無い. 死亡者は,ほとんど調査されなかった.理由は,行方不明だったり,死亡者は腐敗の理由で,急いで焼かれた. 解剖されても,臓器は変質していた.死亡者の血液において,骨髄の急性損傷だと確定することはできなかった. 原爆の影響での,流産や死産の正確な高い数を知ることができない. 高い放射線被爆により,胎児の遺伝的損傷が発生する. 胎内被爆で生まれた多くの赤ん坊が精神的、身体的な障害が現れ.他の子供たちよりも遅い発達を示した. 1950年から,広島と長崎の犠牲者はABCC(原爆傷害調査委員会、米国と日本の共同機関)により, 1975年から、RERF(米国国立科学アカデミーの支援の下に放射線影響研究所)が調査した. これらの研究の結果では,低放射線被爆の影響で起こる障害について,専門家の意見が統一されていない. RERFは1950年-1954年までの期間と1978年まで,白血病の発生率が増加しているのを報告している. 広島の人達の、白血病率は15倍であった.長崎の人達は,日本の人口と比較して,白血病率は7倍高かった. 他の癌の発生は後に報告されている. 1955年から,甲状腺癌の発生が増加した.1965年から、乳癌、肺癌が増加した.そして,1975年からは胃と大腸癌の発生が増加した. 遺伝子損傷と一般的な健康の悪状態はRERF(放射線影響研究所)は調査していない. 放影研は,高放射線にさらされた被爆者の間で,癌の発生率が高いことを発見した. 大半の人々は,低放射線量被爆であった. 放影研は、病気のリスクが増加すると信じなかった。 しかし,後に,低放射線量被爆によっても,癌を引き起こす可能性があると報告している. しかし、放影研の科学者の権威は大きかった.その背後に非常に強力な​​政治勢力があった. この結果,他の科学者が誤りを指摘しても認められなかった. 放影研は一般的疾病の貧血、特別の血液疾患,白内障などは、調査しなかった. 放射線とは何の関係もないと放影研は説明した. この報告は.他の科学者から認められなかった. 又、一般的に"原爆ブラブラ病"、疲労、めまい、けいれん症状などが知られている. RERFはストレスの原因によって起こる精神疾患と決めた. 放射線が原因で遺伝子損傷が続くということは,今日まで明らかでない. 又,後に,2世代だけ遺伝子損傷を継続するということも,まだ明らかでない.
(東京も放射能汚染深刻!20万人が発癌を予想!英TV番組(字幕) SkyTV )
http://alcyone-sapporo.blogspot.de/2012/05/blog-post_9182.html?spref=tw (首都圏の複数の浄水場からも発癌性物質「ホルムアルデヒド」検出) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120518-00000601-san-soci (千葉でも水道水にホルムアルデヒド検出.水1リットル当たり0・062ミリグラムのホルムアルデヒドが検出されたと発表した) http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/562945/ (埼玉県は18日利根川から水を引き込む行田浄水場で採水した処理後の水から、基準値を超える同0・096ミリグラムのホルムアルデヒドが検出された)
http://portirland.blogspot.de/2012/05/blog-post_5804.html (神奈川県横浜市内の保育園で、大量の心臓異常・リンパの腫れあり。東京都板橋区の中学校で、大量の心電図異常←バンダジェフスキー氏が過去に指摘。)

2012年5月17日木曜日

http://blog.livedoor.jp/kaneko_masaru/archives/1644517.html (経産省・東電の国家転覆計画 !続原発は不良債権である.<金子勝:慶應義塾大学>福島県民を見殺し.これは戦争と同じくらい異常な事態です。このまま認めていけば、この国は根幹から腐っていきます。許してはいけません!)
http://peacephilosophy.blogspot.de/p/blog-page_28.html (重要です.読んでください.福島原発事故による被爆について.沢田昭二.)
http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/zatsukan/032/032.html (反原発・反核の闘士としての最後の半生.カール・ジーグラー・モーガン.->人生の最後は「反原発」・「反核兵器」に転じ、低線量放射線の人体への深刻な影響について警告を鳴らした!)
http://alcyone-sapporo.blogspot.de/2012/05/24bqkg.html?spref=fb 【放射能】高濃度24万Bq/kgの「黒い粉」が東京でも見つかった!)
http://alcyone-sapporo.blogspot.de/2012/05/blog-post_9829.html?spref=fb 〔放射能動画〕茨城県日立市でも南相馬市と同様の「黒い物質」発見 福島第一原発から90キロ以上離れている茨城県日立市でも、セシウムはのみならずプルトニウムやストロンチウムを含んだ『黒い物質』が存在します。 そして、『黒い物質』は子供が毎日活用している通学路に蔓延っています。hanayuuさんから)
http://portirland.blogspot.de/2012/05/54.html 愛知県名古屋市に避難している5家族中4家族の子どもから甲状腺の異常が見つかった。河村たかし市長と大村秀章知事の対応を注視。
(フクシマ事故の過去を振り返るだけでなく、2012年1年間に起こるだろうことをお話します/アーニー・ガンダーセン. アーニー・ガンダーセンさんが、今後の見通しについて、1)福島原発の状況、2)住民の被曝、3)放射性ガレキ、の3つのテーマにそって解説されています。)

2012年5月16日水曜日

(被爆を防護するのは,ビタミンCとサクラメントである.1.放射線から自分自身を守る.Protect Yourself from Radiation (Part 1)) (2.放射線から自分自身を守る.Protect Yourself from Radiation (Part 2)) (3.放射線から自分自身を守る.福島の原発作業員6人が健康異常であった.サクラメントを与えたら,正常値になった.Protect Yourself from Radiation (Part 3)) (4.放射線から自分自身を守る.国は守ってくれない.栄養方法をすぐに,実施して欲しい.すぐに安心になる.Protect Yourself from Radiation (Part 4))
http://www.facebook.com/hanayuu999/posts/144150842383404 (福島県須賀川市の健康診断で子供十人のうち六人が糖尿病.はなゆ-さんから.) ☆母子に心のケア 専門医充実して 福島に通う小児心療医の叫び. (東京新聞) 第7章 チェルノブイリ事故によるその他の病気 http://isinokai.blogspot.jp/2012/03/7-12_07.html 糖尿病  デュッセルドルフのハインリヒ・ハイネ大学とミンスクのベラル-シ内分泌アドバイスセンタ-の内分泌科医たちは共同で、ベラル-シの小児および青年を対象に、糖尿病の発症についての調査を行なった。1980年から2002年まで、23年間の長きにわたり、汚染の程度がかなり異なる2つの地区で、糖尿病1型(インスリン依存性で、若年成人に主に発症するタイプ)の発症率(1年間に新たに発症した率)を検討した。汚染度の高いホメリ地域と比較的軽度に汚染されたミンスク地域のデ-タを事故前の1980年~1986年と事故後の1987年~2002年に分けて比較した。解析対象はホメリ地域の643人とミンスク地域の302人である。  事故前の1980年~1986年では、ホメリとミンスクのあいだには発病率に差はなかった。一方、事故後の1987年~2002年では、両地域の発病率に有意な差異が認められた(p<0.001)。さらに、ミンスク地域では事故前と後では発病率に差が認められなかったのに対し、高汚染地区であるホメリ地域では事故前と比較して事故後に、糖尿病1型の小児および青年が年間約2倍の人数になった。ホメリ地域でもっとも発病率の高かった年は1998年であった200)。

2012年5月14日月曜日

http://civilopinions.main.jp/2012/05/514.html (5月14日 竹崎最高裁長官殿!「検審架空議決」とイカサマ呼ばわりされても、ダンマリ決め込むか!) <最高裁の「検審架空議決」は決定的だ>
(おおい町議会が賛成多数で大飯原発3・4号機再稼働に同意した)原発村の大きな力!私は怒りで1杯です.

2012年5月12日土曜日

ビデオ.(電力会社を追い出したドイツの町) ドイツの人々の原発を止める為の戦い.見てください.
http://mak55.exblog.jp/15853017/ (南相馬市は危険情報を知っているのに見殺し.) 市は知ってしまいました。 人が集う所に高線量の放射性同位体扱いしなければならない藍藻があることを!
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/04/04020111/01.gif (劣化ウラン推定貯蔵量および管理計画.)
福島市では、今年は52校すべてで屋外で運動会­が行われます。福島市教育委員会「保護者の理解が得られた」被爆させられる子供達.酷い政府!
http://takedanet.com/2012/04/post_25e2.html 【被曝】 福島の小学生は50人に1人程度の割合で「癌を発病」することが(現時点では)予想される.

2012年5月11日金曜日

2012年5月10日木曜日

http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/859741febbb07a74f8f93b23b9b3429f (認めたくない日本の憂うべき現状) ■原子力発電所の2次産業) 三井化学大竹工場は原子力発電所の使用済み燃料から発生する「核燃料廃棄物(アイソトープ)」を扱っているとのことです。ここで今一度、原子力発電所が実際に行っている業務を優先順位の高い順から箇条書きにしてみます(裏ビジネス含む)。  1.プルトニウム生産 - 兵器用  2.トリチウム生産 - 水素爆弾、中性子爆弾、核融合実験炉の材料  (続きを読んでください.)
http://portirland.blogspot.jp/2012/05/blog-post_5936.html 【不審】 小沢氏批判の先鋒・自民党の石原伸晃幹事長の個人献金が、なぜかどれも「団体職員」からの献金)
6月26日にひきつづき9月14日に福島市渡利の放射能汚染調査を行った山内知也・神戸大学大学院教授の報告。(2011年9月20日、参議院議員会館) 渡利地区では政府のモデル事業として「除染」が行われたが、その報告でも放射線レベルは7割程度しか下がらず、逆に除染後に増加した場所もあった。今回の調査では「除染」­が行われた通学路の周辺で20μSv/hを超える非常に高い線量が計測され、「除染」後も渡利地区全域にわたって「特定避難勧奨地点」に該当する高い汚染がづづいているこ­となどがわかった。 「1μSv/hを超えるところに人が存在していることは、放射線を扱う立場の人間からは考えられない事態」と山内知也さんは語る。 ⇒山内知也「放射能汚染レベル調査結果報告書 渡利地域における除染の限界」2011.9.20 (http://www.foejapan.org/energy/news/pdf/110921_2.pdf) ⇒福島市渡利・放射能汚染調査〈速報〉

2012年5月9日水曜日

http://alcyone-sapporo.blogspot.de/2012/05/blog-post_6928.html 2012年5月9日水曜日 (大飯原発再稼働を快諾した原子力委員のうち6人以上に「原発マネー」が) hanayuuさんから.
http://alcyone-sapporo.blogspot.de/2012/05/blog-post_2585.html 〔放射能〕東京都の土の「セシウム量」がぐいぐい増加してきた)HANAYUUさんから.
http://tanakaryusaku.jp/2012/05/0004271 (超党派議員が抗議した「経産省エネ調」 原発新設の不思議)  発電に占める原発依存度について検討する経産省の『総合資源エネルギー調査会基本問題委員会』の評判がよくない。原発依存度を引き上げるためとしか取れないような審議の進め方に批判が噴出している。  超党派の国会議員から成る『原発ゼロの会』が8日、牧野聖修・経産副大臣に同委員会の運営の改善を求めると共に『国会エネ調』の設置を要求した。  『総合資源エネルギー調査会基本問題委員会』の性格は、委員25人のうち大半が原発推進派で固められていることに表れている。委員長はさらにコテコテの推進派だ。原子力村と濃い縁戚関係にあたる新日鉄会長の三村明夫氏である。  三村氏の議事進行がまたエグイ。「原発依存度を0%に」とする委員が8人いてもあしらう一方で、たった1人の委員が主張する「依存度35%」を重要視するのである。  御膳立ても原発推進派にとって完璧だ。事務局、開催場所ともに経産省なのである。事務局制作のレジュメは、2030年段階での原発依存度の選択肢を「0%」「20%」「25%」「35%」としている。  これがインチキなのだ。「0%」以外は、原子炉を60年稼働させるか、新設する選択しかないのである。野田政権が掲げる「脱原発依存」に逆行するのだが、政府内不一致ではないだろうか。民主党政権が官僚の掌の上で転がされていると言えば、それまでだが。  『原発ゼロの会』の加藤修一議員(公明党)によれば、上記の件について通産省に「説明に来るように」と求めたが、「そういう会には行けない」と断られたという。  阿部知子議員(社民党)は「ご自身たちは密室ではないと思っているんでしょうけど、(委員会は)見えない、内容が伝わりにくい、分かりづらい」と憤慨する。  経産官僚と原発関連企業が原子力行政を密室で進めてきた結果起きたのが、福島の事故だった。またぞろ同じことが繰り返されているのだ。惨劇が再び起きてもまったく不思議ではない。  牧野経産副大臣は「誠意を持って対応します、枝野大臣にはしっかり伝えます」と答えたという。   ◇ 『田中龍作ジャーナル』
http://vimeo.com/35212151 (ビデオ.イアン·ゴダー氏は国立科学アカデミ-の報告は、福島の近くに住む子供達の癌の発生率を過小評価していることを示し.5年間の内20ミリシーベルトにさらされる地域に住んでいる若い女性達20人の内,1人は癌が発生する事を報告した)
http://sokuteisitu.plumfield9905.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/04/%E8%B3%87%E6%96%99%EF%BC%94%E5%B3%B6%E7%94%B0%E5%B8%82%E3%81%AE%E8%A9%A6%E9%A8%93%E7%84%BC%E5%8D%B4%E5%89%8D%E5%BE%8C%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E6%9D%BE%E8%91%89%E3%81%AE%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6.pdf 【重要】各自保管を : 瓦礫焼却についての報告書。 瓦礫を受け入れた島田市の不都合な測定調査結果の火消しの必死さがすごい。調査結論にははっきりと広域処理ヤバイと書かれている。)

2012年5月8日火曜日

(上杉隆,放射線についてドイツとの情報交換.チエルノブイルの教訓が伝わっていない.日本のメディアが真実を伝えていない. 内部被爆の危険.ドイツ政府は放射線被害を受けた農家に毎年50万ユ-ロを支払っている等.)
http://chikyuza.net/n/archives/22621 (野田首相はアメリカに何をしに行ったのか(?)<三上 治:社会運動家・評論家> 5月2日付けの朝日新聞の記事である。協調姿勢を際立たせた、ものは言いようであると言うが、誰が見たところでアメリカ隷従を際立たせたというだけではないのか。かつて民主党政権が政権交代時にちらりと見せた日米関係の見直しを見直し隷属を再確認しに行っただけではないのか。国内的に孤立する野田政権がアメリカのお墨付きを得て国内政治の再編をすることの後押しを頼みに行っただけではないのか。もっと突込んで言えば自民党や公明党の協力《連立も含め》の根回しだった。背後には消費増税ではすんなりと行かない民主党と自民党(公明を含む)の協調体制の枠組作りがあるのではないか。うがった見方だとういうことにはなるまい。 アメリカのオバマ大統領が力説したという「米国はアジア太平洋を主導する」というのは明瞭である。アメリカは冷戦構造の終焉後に9・11も含めて新戦略を打ち出した。イラクやアフガニスタンでの戦争を媒介に世界支配の新戦略を提示した。この軸をアジアに移し、戦略的修正をしたのである。これにはアメリカのドル基軸通貨維持を核心にしたアジア経済支配の戦略がある。イラク戦争が誕生したばかりのユーロへの対抗が本質としてあったように。中国の抱え込みと包囲というように二重対応を戦略としながら、通貨(元)のドル補完体制維持がある。日米同盟とは日本がこのアメリカの戦略を支持し、補完するということだけである。アメリカは近代ヨーロッパの分割支配によるアジア支配の手法を東アジア地域に適用し日本と中国、韓国《北朝鮮》の支配をやっているのであり、日本はその手のひらで踊らされているだけである。アメリカは軍事経済と金融経済の肥大化による実体経済の衰退という矛盾の深化の中にある。この泥沼からの脱出《転換》の道はなく、軍事支配力とそこから生まれる権威を持っての金融的な経済支配《ドル基軸通貨による支配》を維持するしかない。このための戦略を修正しつつ展開してきたのであり、そこに現在もある。戦後の日本はアメリカ=世界という枠組みの中で高度成長を遂げた。だが、アメリカの衰退の中で日本は独自の立ち位置(自立)を求められている。それが切実な課題になってきているのだ。最近、アメリカの日本化《高度成長の後の停滞》が言われるが、日本の停滞《失われた20年》はアメリカ支配の枠組みから脱せないところからきた。根はアメリカにあるのだ。野田は日米同盟の深化と言う名の隷属、その確認の儀式に出掛けて行っただけではないのか。 野田首相はアメリカを経由して自民党や公明党の協力を求める工作に行った。これは小沢一郎の判決後の日本の政治の動きとつながっているとも言える。小泉―安倍路線によって敷かれたブッシュ政権下の日米同盟深化路線を野田は受け継いでいることを表明しに行ったのだから。ブッシュ政権を受け継ぎつぎつつもオバマはそれを修正はしている。中国脅威論の導入である。そのオバマの新戦略に同調していることを示し行ったのだ。この流れや動きを僕らはここ十年くらいの中で見る事ができるが、日本は日米同盟深化ではなく、それを見直し自立に向けた動きが必要なのだ。野田は衰退するアメリカとの同調によって日本社会を一層の停滞と混迷に導いて行くだけである。 野田はアメリカ訪問と首脳会談で手応えのようなものを得たと自負しているらしい。そんな報道を見るたびに何を考えているのかと首をひねりたくなる。アメリカの権威が日本の政治の権威になるというのは錯誤だが、この錯誤は民衆や永田町での温度差なのかとさえ思う。沖縄基地移設。TPP交渉参加、消費増税、原発問題など野田政権は中途半端の提起し、何一つ解決しえていないし展望もない。野田首相や彼の周辺にはそれを解決していく政治的能力がない。 これをいくらアメリカの権威で打破しようとしてもできるものではない。これらを解決するには政治的・社会的構想(理念とビジョン)を必要とするが、彼の周辺にはそれがないからだ。これは得ることは困難なことだが、現在社会の転換ということが意識されそれをビジョンに結晶させることが不可欠だ。東日本大震災や原発震災はその試金石であった。日本社会の転換のビジョン、それに支えられた構想なしに現在の課題を解決しえない。その場合に日米関係の転換は中心に来ることであるが、その逆にしかことを考えられないのは野田政権である。失われた10年からの脱却として小泉がアメリカの新戦略の模倣《ブッシュ政権下の新自由主義の模倣》に踏み出した時、路線は敷かれたのだが野田はそれを復権させているのだ。日米同盟、とりわけ軍事分野での関係の深化は「集団自衛権の行使」や「武器輸出規制緩和」などが先行的に進められる。東日本大震災の復興などの内政は停滞が深まるのに軍事的領域はアジアでのアメリカの代弁者的機能を強める。ここで忘れてはならないことがある。こうしたアジアを対象とした日本の軍事的役割の強化は同時に国内的には強権的な権力体制の強化も目論まれていることだ。国家機密強化や共謀罪など、新たな形で官僚的支配強化の動きのあるのだ。強権化という逆行的動きが伴なわれている。

2012年5月7日月曜日

2012年5月6日日曜日

http://isinokai.blogspot.jp/2012/03/1-1989-16-2-31-2005-9-50-1-kgb-red.html (チェルノブイリの健康被害.第1章 はじめに) http://isinokai.blogspot.jp/2012/03/2-3-1992-9-2-70000-13000-4-150-300msv-2.html (第2章 汚染除去作業員) http://isinokai.blogspot.jp/2012/03/3-1900-3.html (第3章 乳児死亡) http://isinokai.blogspot.jp/2012/03/4-83-1988-unscear-84-600000-sv-40.html (第4章 遺伝的および催奇的障害(奇形)) http://isinokai.blogspot.jp/2012/03/5-5.html (第5章 甲状腺がんとその他の甲状腺疾患) http://isinokai.blogspot.jp/2012/03/6-2007-lss-life-span-study-0.html (第6章 がんと白血病) http://isinokai.blogspot.jp/2012/03/7-12_07.html (第7章 チェルノブイリ事故によるその他の病気) http://isinokai.blogspot.jp/2012/03/b-who-iaea-2005-9-iaea-who-who-iaea.html (. WHOとIAEAによって発表される公式デ-タは信用できないので、ご注意!) http://isinokai.blogspot.jp/2012/03/c-1.html (核戦争防止国際医師会議と放射線防護協会の提言)
http://tanakayu.blogspot.jp/2012/05/blog-post_2393.html <緊急拡散希望!>田中優より「偽装停電の夏」をくいとめよう.

2012年5月5日土曜日

http://chernobyl25.blogspot.jp/ (第2節 チェルノブイリ事故の住民の健康への影響-アレクセイ・V・ヤブロコフ)

2012年5月4日金曜日

(瀬戸内寂聴さんの経産省前での訴え2012年5月3日. ) 誰かに任せておいて、どうしてなくなるんですか 自分達でなくそうと努力しなきゃなくなりません だって、なくしたくない人達もいるんだから、利益のためにね。 私達は悪いと思ったら自分達で闘って 不必要なものはなくさなきゃいけない 原爆を二度受けてて 私が生きてきた90年でこんな悪い時代はなかった 戦争中の方がまだましでしたよね 恐ろしい国ですよ 滅びつつありますよ これから生きていく若い人とかね 子供達、生まれてくる子はどうするんですか どうやってそれを平気で恐ろしい国に渡せるんですか とても今、悪い状態ですね それをどうして政治家が感じないのかね ほんとに鈍いと思いますね だって今の政府がそれをしようとしてるんでしょ 政府がけしからんと思ってます 原発はなくさなきゃいけないと思ってんの 安全な世の中にしたいので体を張ってる 戦争で広島やられて、長崎やられて その日本が唯々諾々と原発を使ってることは 非常に恥かしいことだ 絶対なくさなきゃいけない、反対すべき.

2012年5月2日水曜日

http://alcyone-sapporo.blogspot.de/2012/05/blog-post_03.html?spref=tw 【英文医学資料】被曝:1956年の日本の幼児の先天性欠陥の研究. (1956年の日本の幼児の先天性欠陥の研究) (注:PDF) http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1931881/pdf/ajhg00575-0015.pdfAMES V. NEEL氏(ミシガン大学医学部人類遺伝学.原子爆弾の遺伝的影響に関する研究の過程で) (1956年のNeel とSchullの研究から.) 先天性欠陥の詳細な資料は価値があり.かなりの情報が蓄積され.日本人の出生の中で先天性奇形は発生している.
http://peacephilosophy.blogspot.de/2012/05/blog-post.html?spref=tw (福島甲状腺検査その2: 比較調査の必要性) 福島県子どもの甲状腺検査結果についての松崎医師の見解、 福島県甲状腺検査、35%が「5ミリ以下の結節、20ミリ以下の嚢胞」-ゴメリ以上の甲状腺異常の可能性.
http://peacephilosophy.blogspot.jp/2011/04/blog-post_17.html (IPPNW「チェルノブイリ健康被害」新報告と、首相官邸資料「チェルノブイリ事故との比較」との驚くべき相違 )

2012年5月1日火曜日

(福島第一原子力発電所事故後に放射能問題と向き合う人々の生活についての短編ドキュメンタリー)
http://sorakuma.com/2011/07/15/1562 (被曝の症状を考えるヤブロコフ・ネステレンコ報告.) 白ロシアでは1985年には健康な子供は90%であったが、2000年には20%に低下.
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1164.html (4号機燃料プールはこれから前人未到の領域に突入. 世界の科学者の英知を結集しても20年、30年かかる。今の技術では、こうすれば良い、というものはない)
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/efd6f2ebe6f200c600f47de8c7147290 (のう胞や甲状腺結節などの異常が、ベラルーシ・ゴメリ地方の36倍も、福島で多発しているという医師の見解。) http://ishikiya.blog72.fc2.com/blog-entry-358.html (子どもたちの甲状腺異常:福島(2011~2012)と長崎(2000)の差が著しい!) (福島県と同じく山下俊一教授らのチームが調査した2000年初頭のデータです。) 250人中、Goiter(甲状腺全体の腫大のみ)=4人、5mm 以上の結節=0人、癌=0人、のう胞様変性(cystic degeneration)と単発の甲状腺のう胞(single thyroid cyst)=2人 という結果です。
(小出裕章さんの反原発教室「優しく生きることと原子力」