2012年5月16日水曜日

http://www.facebook.com/hanayuu999/posts/144150842383404 (福島県須賀川市の健康診断で子供十人のうち六人が糖尿病.はなゆ-さんから.) ☆母子に心のケア 専門医充実して 福島に通う小児心療医の叫び. (東京新聞) 第7章 チェルノブイリ事故によるその他の病気 http://isinokai.blogspot.jp/2012/03/7-12_07.html 糖尿病  デュッセルドルフのハインリヒ・ハイネ大学とミンスクのベラル-シ内分泌アドバイスセンタ-の内分泌科医たちは共同で、ベラル-シの小児および青年を対象に、糖尿病の発症についての調査を行なった。1980年から2002年まで、23年間の長きにわたり、汚染の程度がかなり異なる2つの地区で、糖尿病1型(インスリン依存性で、若年成人に主に発症するタイプ)の発症率(1年間に新たに発症した率)を検討した。汚染度の高いホメリ地域と比較的軽度に汚染されたミンスク地域のデ-タを事故前の1980年~1986年と事故後の1987年~2002年に分けて比較した。解析対象はホメリ地域の643人とミンスク地域の302人である。  事故前の1980年~1986年では、ホメリとミンスクのあいだには発病率に差はなかった。一方、事故後の1987年~2002年では、両地域の発病率に有意な差異が認められた(p<0.001)。さらに、ミンスク地域では事故前と後では発病率に差が認められなかったのに対し、高汚染地区であるホメリ地域では事故前と比較して事故後に、糖尿病1型の小児および青年が年間約2倍の人数になった。ホメリ地域でもっとも発病率の高かった年は1998年であった200)。

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