2012年6月14日木曜日

重要なVIDEOです.ドイツ.マインツの連邦放射線防護局(BFS)は,ドイツの小児癌登録で、原子力発電所の付近で住む子供達は,全国平均よりも,多くの白血病の例を確認した.原発産業は,原発地域の子供達が白血病になっているのを隠蔽している.嘘と隠蔽は福島と 同じであると,このVIDEOは述べている.連邦政府機関に代わって実施した放射線防護局(BFS)が,マインツのドイツ小児癌登録から調査で,原子力発電所の半径50kmで,多くの癌の病気が発生している.1980年から2003年の期間,原子炉の周囲5キロの半径で37人の子ども達が白血病になっている事が分った. 福島事故で東電,政府が嘘と隠蔽していることを,私達は学ばなければならないと,このVIDEOで述べている.

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